Atsushi Weblogs Classics

Monday, May 15, 2006

Yoshinoya

牛丼チェーンのその後の経過。

2004年10月2日のエントリーを書いた時は日本ではアメリカの牛肉を輸入禁止に向けて動いていたときであります。狂牛病がアメリカで発生したことで過剰に神経質な日本では輸入禁止になりました。この時はマスコミが煽りに煽って吉野家の牛丼もう食べられないみたいなノリでまあまあの味の牛丼に行列まで出来る有様。吉野家は新しいメニューを次々投入するも「まずい(自分はそう思いました)」こともあってお客の減少に歯止めがかからず、社長曰く....政府に問題ありとも言いたげな会見に、確かに政府は行き過ぎだと思いますが、アメリカ産の牛肉がこうなる事を予想していなかった社長の方針も悪いと思うのでやっぱり同情出来ません。

牛丼以外に道を切り開けなかった吉野家は今の所、停滞気味。

>>以下は過去のエントリー

ここまで大きくニュースで取り上げ庶民の味方として会社をイメージするのはいかがなものかと思う。自分は納得がいかない。今回の件は何も牛丼チェーンだけがアメリカの牛肉を使っているわけではないのでニュースの取り上げ方をもう少し考えて頂けないものかと思う。日本でマッドカウ問題の時、アメリカで発生したらこうなることは予想出来たはずで自分には甘い経営者の顔が見えてきてとても同情する気になれない。他の焼き肉チェーンの方が先に対策を考えていたことを考えるとどうなってんだか?である。さらにオーストラリア産だと「まずい」という社長は自分には言い訳しか聞こえずテレビで堂々と私は経営者失格ですと宣言しているようなものだ。肉質が違うとかおっしゃるが生産地に大変失礼な話じゃないだろうか?本来食材に合わせて料理はいろいろ工夫出来るはずでそんな事を理由にするのは滑稽に思う。それとも成長ホルモン剤たっぷりの柔らかい牛肉ではなければ牛肉じゃないのだろうか?現に日本では長い間、生産地をごまかし販売されていたのにも関わらず多くの人は気付かずおいしいと思って食べていたのではないか! さらにおかしいのはタイ産の鶏肉はすぐに市場から姿を消したのにも関わらずアメリカから輸入された牛肉はそのまま使い続け在庫一掃なのはどういうことだろう。まともにアメリカでは検査されてないことが判ったのも関わらずだ....ヤバい牛丼はごめんである。TVに堂々と被害者のような顔をして出てくる社長に私は吠えた。「マッドカウに頭やられたのか?」(怒)

Friday, December 10, 2004

Edit 再編集

こちらのブログをどうするか色々考えました。そこでメインのブログで過去にエントリーした物を再編集してお届けすることにします。ブログを始めた頃はいろいろ試行錯誤でどうするか迷いながらでしたが、考えてみるとそのころは、本当に自分のブログを読んでもらえるのかな?などといろいろ考えていました。後で読んでみると勘違いだったことやその後どうなったのかをいろいろ検証してみる必要がありそうです。自分への反省も含めて、また新しくここを訪れて頂いた方には過去のエントリーを読んで頂けるという2度おいしいのではないかと思っています。

う〜んバックアップを兼ねているとも言えますね (笑)

Wednesday, November 17, 2004

Atsushi Weblogs are everywhere.

少しこちらのブログがどんな感じか試してみてみます。今ではいろいろな所でブログが出来ますがやっぱり気になっていたこのサービス実際使い易いかどうかやってみなくちゃ分かんないということで.....じゃ開始してみよう。まずはご挨拶....メインは

Atsushi Weblogs

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